Monthly Pickup Artist

Monthly Pickup Artist 2020/6

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第17回は、ふんわりやわらかなタッチで、みどりのいきもの「がおくん」を描くイラストレーター、HINAHOさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

昔は思うように絵が描けなくて、絵を描くのは嫌いだと思っていました。
数年前に関わったアーティストさんが「好きで描き続けていれば絶対にできる」と言っていて、刺激を受け絵と向き合い始めたのがきっかけのひとつです。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

思えば小さい頃からものづくりはたくさんしていましたし、図工が一番好きでした!
絵より立体工作が好きでした。
自作の神経衰弱を作ったりしたのを覚えています。笑

クエスチョン

Q3 今までで一番制作に苦労したアクセサリーはなんですか?

今までで一番、というわけではないのですが、ハンドメイドの商品が多く、結構手間暇をかけている商品は多いです。
羊毛フェルトを地道にちくちくして作った人形や、絵を小さくプリントしたものをレジン(樹脂) で固めて作ったアクセサリーなど……

クエスチョン

Q4 作品を購入された方の中で、印象に残っているお客様はいますか?

デザインフェスタなどの対面イベントで販売する機会が多いのですが、そういったイベントで、作品を気に入っていただき、まとめ買いしてくださる方がいます。
そういった方はとても嬉しくて印象に残っています。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

見てくれた人の心を和らげるような、ほんわりとした気持ちになるような作品を作りたいな、と思ってデザインしています!

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

やはり嬉しいお言葉をいただいた時が一番嬉しいです。
あたたかい絵だねーや、癒されるねーなど。
シンプルに感じた感想をいただけるのが一番嬉しい気がします。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

おでかけのときにヘアアレンジをしたり、素敵なお洋服を着るのが好きです。
おしゃれなカフェに行ったり、綺麗なお花を見るのも大好きです。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

直近で言えば、LINEスタンプも発売しているオリジナルキャラクターの「がおくん」のグッズ展開をすることです!

あとは絵本など、もっといろいろなデザインもしていきたいですね。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

あれこれ考える前にとりあえずやってみるべしですかね。
やっているうちにだんだんと形になっていくし、やりたいことも見えてくるのではないかと思います。
私はそうでした( * ´ ꒳ ` )

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

「がおくん」のわくわくするウォールステッカーを発売したいなと考えています!
まだ商品が少ないので、増やしていければと思います!

10月3日(土)、10月4日(日)にリベストプレイス吉祥寺にてHINAHOさんの個展が開催されます。
水彩やオイルパステルの原画、ポストカード、デザイン雑貨、がおくんグッズなども販売予定です。
お近くの方は、ぜひHINAHOさんの新作を観に出かけてはいかがでしょう。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で、出展スケジュールに延期や中止の可能性がございます。ご了承ください。

HINAHOさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2020/7

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第18回は、きのこ愛なら誰にも負けない!テキスタイルを中心に様々なグッズ展開を手掛け、全国にたくさんのファンを持つきのこブランド、nocco.をピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

子どもの頃通った絵画教室がきっかけです。
上手に描けず初めは全然楽しくなかったのですが、好きな花だったアジサイを描いた時に先生や母がとても褒めてくれて、もっと描きたい!と思えるようになりました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

ワガママで落ち着きのない破天荒な子どもでした。
疑問や気になることを大人に「なんで?なんで?」と聞いては困らせていたように思います。

クエスチョン

Q3 今までで一番制作に苦労したアクセサリーはなんですか?

「きのこがま口」のスタートはとても苦労しました。
明確に作りたいものが思い描けてしまって、それを理想の形、色で表現するのに妥協したくない!と何度も型紙をなおし、原画の書き直しを繰り返しました。
そのおかげか今は人気商品として定着し、たくさんの人に手にとっていただけてとても嬉しいです。

クエスチョン

Q4 作品を購入された方の中で、印象に残っているお客様はいますか?

いつも買いに来てくださる方や、オンラインショップでのリピーターの方、メッセージやお手紙をくださる方や、使っている様子をお写真で載せてくださる方など……
思い出すと多くの方に支えていただいているなと思います。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

きのこモチーフばかりを作っているので、きのこの魅力がデザインに表現されているかどうか、というのは一番気にしながら作っています。
また、普段使いやすいデザインも提案していけたらと思っています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

やはり、自分の作品が人の手に渡り使っていただけていること。
そしてそれを見た人がいいなと思ってくれること。
そうしてきのこが好きな人が増えていくことが嬉しいです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

散歩や旅行が好きですね。
その土地に根付いた喫茶店や居酒屋さんで美味しいものを食べたり、セレクトショップを眺めたり、ギャラリーをのぞいたりと自由に過ごすことが好きです。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

きのこ柄が、花柄や動物柄と並ぶくらい定番化するのが目標です!
きのこ好きな人が増えたら自然と定番になっていきます。
最近はきのこモチーフの雑貨も増えてきました!

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

好きなことを追求するのが一番の早道だと思います。
いろいろ興味がある人はいろいろ作るのがいいし、何か1つしか描けなければ私みたいにきのこばかり描いていてもいいんです。
自由だからこそ難しいのですが、楽しく出来ることが私は自由だと思っています。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

きのこ家具を作って販売してみたいですね!
まるっときのこ柄の部屋とか。
きのこ柄の雑貨や家具のバリエーションが増えて、好きな人に届くようにいろいろ挑戦したいです。

9月8日(火)〜9月13日(日)まで、渋谷マルイ1F BASEshopスペースにてnocco.初のポップアップショップがオープン。
また、11月7日(土)、8日(日)に東京ビッグサイトにて開催のデザインフェスタvol.52にも参加が決定しています。
きのこ好きは一度見たらその魅力にとりつかれること間違いなし!
ぜひnocco.のきのこグッズに会いに出かけてみてください。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で、出展スケジュールに延期や中止の可能性がございます。ご了承ください。

nocco.のデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2020/5

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第16回は、様々な色を巧みに操り、幾何学模様や抽象画を描くペインター・パターンクリエイターのMiki Saitoさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

小学生の頃から自然と、漫画やキャラクターの絵を真似て描いていました。
周りの友達も絵を描ける子が多かったので、描いた絵を交換し合うのが好きでした。
中学校で美術部に入ったのをきっかけに、もっとオリジナルの絵を描きたいと思い始め、たまたま額縁の柄を真似て描いたことから模様制作にのめり込みました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

自分がこうだったという記憶はあまりないのですが、双子の妹とよく一緒に絵を描いて遊んでいました。
妹も切り絵作家として少しずつ活動していて、今も時々一緒にイベントへ出展しています。

クエスチョン

Q3 目標にしているアーティストはいますか?

海外アーティストMichael Kershnarさんの絵が好きです。
Instagram @huskyroundup
スケート関連やストリートアートに近い活動をされていると思うのですが、絵柄が独特で唯一無二のスタイルだと思います。
動物モチーフが多いところも好きです。
模様や柄も取り入れているけれど、あえて不規則な感じが自然体に見えて、自分と違って手描きの良さがしっかりあるところが勉強になります。

クエスチョン

Q4 アーティストになっていなかったらどんな職業に就いていたと思いますか?

考えたことがなかったのですが……
会社勤めはやってみて無理だと分かりました。(笑)
毎日同じ時間に同じ場所に行くというのがキツかったので、フリーランスでできる何かを選んでいたと思います。
あとは、ずっと東京に住んでいるので、東京を出てもっと日本各地を巡る仕事をしてみたいです。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

模様を作る時は、簡単でいいのでテーマを設定した方が作りやすいです。
タイル風とか和風とか姫系とか。
ただテーマなしで手を動かすだけでも面白いデザインができる時もあるので、時々によってやり方を変え、最低一日一個は素材を作る事を心がけています。
また作品として絵を制作するときは、配色や模様以外のオブジェクトで個性を出すことを意識しています。
今はあえて自分の絵の特徴を理解してもらうために、似たような絵の大量制作を考えています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

様々ありますが特に挙げるとしたら、「あんまりこういう絵を描く人はいないよね」と言われたことです。
今思えば皮肉だったかもしれませんが、どこかで見たことがあるような絵を描くのは違うと思っていた時期だったので、作品の良し悪しはさておき、オリジナリティを認められたのかな?と思える言葉で嬉しくなりました。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

音楽が好きです。
洋楽を中心にUKロックやニュー・ウェイヴ、サイケ、民族音楽、クラシックなど気になった音楽はひとまず聴きます。
特にテクノなど電子系にハマり、単純な音だけなのに、構成次第でいろいろな音楽になる感じがなんとなく幾何学模様の制作に似ていると勝手に思っています。
そういったインスピレーションをもらえるのも音楽が好きな理由の一つです。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

作風の方向性が決まってきたので、Tシャツ等のグッズ制作も通して、自分の絵の存在確立を図っていきたいです。
あとは、音楽関係の仕事をいつかしてみたいと思っています。 ジャケットやポスター、MV等、デザイン面で何らかに関われるようになることが目標です。
夢のまた夢ですが、好きなミュージシャンのデザインを手がけられたら最高ですね……

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

これは…むしろ私も教えていただきたいです。(笑)

超初期段階の話ですが、いくら闇雲に制作を続けて発表を繰り返しても今の時代SNSで同じことをしている人は五万といるので、工夫してやらないと確実に埋もれますし、結果が出なければモチベーションも下がってしまいます。
そこで、具体的で明確な目標を立てながら活動を続けることが大切だと気づきました。
例えば絵で生活をしたいという目標を立てたら、「◯年後までに〇〇の仕事をもらえるようになる」や「一年以内にネットでの効果的な販売方法を身につける」等、小刻みに具体的な内容の目標を設定すると、その時にやるべきことが明確になってきます。
そして万が一その目標通りにならなくても、目的なくダラダラと制作を続けるより、はるかに実践的で使える知識や技術が身についていきます。
Time is moneyと言いますがまさにその通りで、流行や世の中の流れに特に左右されやすい職業だと思うので、確実に仕事にしたいのでしたら、制作活動に計画性を持たせて時間を有効的に使うことをお勧めします。

あとはクリエイターといっても様々なジャンルがあるので、自分に合う職業は何か、事前準備のようにいろいろ調べておくのもいいかと思います。
私は最初イラストレーターを目指していましたが、作風や得意なこと等からペインター(画家)が向いていると途中で気がつきました。
やってみないとわからないことも多いですが、雰囲気で選んで飛び込むよりは断然賢いやり方だと思います。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

まずはデザインを増やすことです……!
そして規則的なだけでなく遊びに富んだ模様デザインも増やしたいです。
あとは木製パネルのキャンバス等に印刷する形で、絵の販売もできたら嬉しいです。
インテリアとして軽い気持ちで絵を飾るという習慣が、もっと日本で広まっていけばいいなと思っています。

様々なジャンルに意欲的にチャレンジしているMiki Saitoさん。
本年度は、7月18日~8月12日まで中国・上海の上海風月舎画廊「日本現代芸術品評会」へ出展。
また、10月14日(水)~18日(日) まではフランス・パリのgalerie JOSEPH minimesにて開催の「10th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2020 in Paris」へ出展されます。
海外へも活躍の幅を広げ、今後の活動が益々楽しみな若手アーティストです!
※新型コロナウイルスの影響で、出展スケジュールに延期や中止の可能性がございます。ご了承ください。

Miki Saito(mkst_gallery)さんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2020/4

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第15回は、風景や植物などを情緒あるタッチで描き、テキスタイルデザインにも精通する画家でありイラストレーターの広瀬順子(Tree Sparrow)さんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

子どものころから絵が好きでした。
高校に入ってから油絵を始め、大学でデザインを専攻しました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

絵をかいたり工作したり地面に落書きしたり、そんなことばかりしていました。

クエスチョン

Q3 一番記憶に残っているお仕事はなんですか?

商品のラベルデザインです。
商品の顔になるので責任重大ですが面白いです。

クエスチョン

Q4 今までで一番苦労したお仕事はなんですか?

ほぼOKが出ていたのに次々違う修正が入って最終的に全く違うものになった仕事です(笑)
お客様の求める方向性が見えなくなると手さぐりになってしまい、大変苦労します。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

線の強さ、美しさでしょうか。難しいです。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

安くない作品を購入いただけたときでしょうか。
お客様にとっても大きな出費になるので身が引き締まる思いです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

最近あまり手が付けられませんが、洋裁が得意です。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

描きたいイメージはたくさんあるので、時間をうまく使えるようになりたい。
趣味で描いているイラストも仕事につなげていけたらいいなと思います。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

考えるだけでなく、とにかく手を動かすことでしょうか。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

自由に配置して壁面を一枚の絵にできるようなウォールステッカーを作ってみたいです。

広瀬 順子(Tree Sparrow)さんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2020/3

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第14回は、日本の美しい言葉や季節をイメージして作品づくりをされているクリエイター、MU_YAさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

デザインフェスタでボランティアスタッフをしていた頃、一緒にやっていた方が、次のデザインフェスタでライブペイントに出展しているのを知りました。
私も自分を表現したいと思い、絵を描き始めました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

ずっと絵を描いていました。
図工や美術の授業が大好きで、納得するものができるまで時間を忘れてやっていました。

クエスチョン

Q3 今までで一番制作に苦労した商品はなんですか?

毎回苦労しています(笑)
私の表現したいことと、お客様が欲しているものの距離感が掴みきれていないので、悩みます。

クエスチョン

Q4 作品を購入された方の中で、印象に残っているお客様はいますか?

女性のお客様が多い中、男性のお客様に購入していただけたことです。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

何を伝えたいか、どんな気持ちになってもらいたいかを常に考えています。
それもあり、タイトルやコンセプトは特に気をつけています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

老若男女問わず、沢山の方々に「きれい」や「好き」と言っていただけたことです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

美術館巡りです。
あとは、将来を考えいろいろな知識を得るために勉強しています。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

アートやデザインを続けながら、裏で支えるコンサルタント業に興味があります。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

自分の作品を、一番好きでいるファンになってください。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

企業様の内装デザインをやってみたいです。

MU_YAさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2020/2

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第13回は、「季節と暮らす」をテーマに、様々なモチーフで魅力的なアクセサリーを生み出すブランド、Saijiki.をピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

もともと物心つく前から工作や絵を描くことが大好きでした。
幼稚園の頃に描いた絵や工作品なども鮮明に覚えており、クレヨンで画用紙がカラフルになっていくことにワクワクしていました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

引っ込み思案で大人しく、家で一人遊びをずっとしているような子でした。
振り返れば、ものづくりの楽しさをそこで育てていたのかもしれません。

クエスチョン

Q3 今までで一番制作に苦労したアクセサリーはなんですか?

金木犀のイヤリングです。細かな花びらを陶土でひとつひとつ形作るのに苦労しました。
個人的に大好きなモチーフでもあったので、たくさん試行錯誤して納得のいくものに仕上げました。

クエスチョン

Q4 作品を購入された方の中で、印象に残っているお客様はいますか?

いわし雲をモチーフにした商品を購入されたお客様がとても印象に残っています。
「この前、たまたまいわし雲が綺麗だなと思ってSNSに写真を投稿したら、遠く離れた叔母も同じタイミングでいわし雲の写真を載せていて。その時の嬉しい気持ちを思い出したわ」と素敵なエピソードを聞かせていただきました。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

日々の暮らしの中で、自分自身が感じた季節の魅力的な情景をデザインに込めていきたいと思っています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

活動を始めた頃、初めて商品を購入していただいたお客様から、喜びのお声を直接いただけた時がとっても嬉しかったです。
それを励みにまた創作活動を頑張ろう!と思えました。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

学生時代は吹奏楽部だったこともあり、音楽が大好きです。
最近は制作の息抜きに、ウクレレの弾き語りにチャレンジしています。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

季節と暮らすをテーマにした活動を行っているので、今後も日々の暮らしの中で感じた四季折々の魅力を、アクセサリーづくりや創作に還元し、お客様に届けていきたいと思っています。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

やりたい!つくりたい!という思いが湧き上がったら、どんな小さな一歩でも踏み出してみることが大切かなと思います。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

フィンランドシリーズでは雪の降る季節の北欧の景色を表現したので、また他の地を旅して感じた情景をシリーズとして展開できたらいいなと思っています。

Saijiki.のデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2019/12

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第11回は、ねこをモチーフにした作品をライフワークとし、様々な商業デザインも手掛けるイラストレーター おかべてつろうさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

学校の図工の授業で絵を褒められたり、
漫画を読むのが一番楽しい時間だったり、
そのような事が重なり興味を持ち、時間があると絵を描くのが普通になっていました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

漫画家になりたいと思っていた、とにかく漫画とアニメが大好きな子供でした。
漫画家になりたくて漫画のキャラクターの模写やオリジナルの漫画を描いたりしていました。
とにかく漫画とアニメが大好きな子供でした。

クエスチョン

Q3 一番記憶に残っているお仕事はなんですか?

2017年に台湾で出版した作品集です。
海外の仕事は初めてでしたので、お話をいただいてから構想を練ったり、台湾に打ち合わせに行ったり、
最初から最後まで新鮮な体験でした。

クエスチョン

Q4 今までで一番苦労したお仕事はなんですか?

色々と苦労した仕事はありまして、どれが一番とは言えないのですが、
自分の絵のスタイルを確立するまでが挫折しそうになり、その試行錯誤で大変でした。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

どんな仕事でも、その媒体や商品で必要とされるメッセージやテーマが、
見ていただいた人々に伝わるように意識しております。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

絵を通じてたくさんの人に出会い、
心がつながったと感じられる時が嬉しいです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

テニス、散歩、読書、音楽などでリフレッシュして、
良い心の状態で創作に向かえるよう心がけております。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

今年11月に絵本を出版しました。
今後、絵本を定期的に出版できるよう活動するのが目標です。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

小さな作品でもいいので、とにかく沢山制作してSNSでもリアルの場でも発表し続けるのが大事だと思います。
色々な人に見てもらおうと制作を続けるうちに、自分のやりたい事、得意な事が、だんだん見えてくると思います。
私も今だにその繰り返しで、少しでも自分の理想の作品に近づきたいと模索を続けております。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

トートバックなどの布もの商品やお部屋に飾れる小さめの額装作品など、
暮らしや生活の中にとけ込めるようなアイテムを、商品化していただきたいです。
幅広い商品展開を希望しています。

現在、スパイラルマーケットさん(青山店・二子玉川店・丸の内店・名古屋店)、神保町にゃんこ堂さんにておかべさんの新作クリスマスカードが販売されています。
また、コーナー内でもお話くださった絵本「17歳 光と影の季節」(ひだまり舎)も好評中。
カードと合わせて大切な方へのクリスマスプレゼントにするのも素敵ですね。

今月18日〜25日には、群馬県高崎市スズラン百貨店美術工芸サロンで個展を開催。
来年の1月には、国立駅カフェギャラリーで絵本「17歳 光と影の季節」にちなんだ展示、2月には西荻窪の信愛書店「ねこ作家グッズ販売企画展」に参加予定とおかべさんの作品に出会える機会が続きます!
ぜひ、お時間を作ってお出かけください。

おかべてつろうさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2019/11

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第10回は、さまざまな動物や花々を描き、絵画を通じてみんなの心に花を咲かせるアーティスト NAOさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

絵を描くことは、小さい頃から好きでした。
小さい頃のビデオに、タンス全面に落書きをして、躾されている記録がありましたので。
3歳くらいの幼少期から好きだったんだと思います。
なので、「好き」とか「楽しい」などの気持ちが大きかったと思います。

本格的に作家活動、絵を描くようになったのは、大学の視覚伝達デザイン学科の先生との出会いでした。
「キミは絵を描いてみたらどうだろう?」と声をかけていただいたことがキッカケです。
結構驚かれますが、なんと、卒業後なんですね。
美大ではテキスタイルアート・デザインをしていたので、絵という絵は描いていなかったです。課題で描く機会はありましたけれどね。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

う〜ん、自分でも色々な面があるなぁと思うので、難しいですが。
天真爛漫だったり、人見知りだったり、繊細だったり、わんぱくだったり。
自分でも扱いづらいな〜って思いながら生きてきました。(苦笑)
でも今は丸ごと受け止めてあげられているかなと思います。

感受性の強い子ども、だと思います。(笑)
それは、今も変わらないかもしれませんが、大人になってから、感情は自己コントロールできるようになっていますね。
子供の頃は感情任せに動くことが多くて、大変でした。

クエスチョン

Q3 一番記憶に残っているお仕事はなんですか?

どれもいつも、本気で向き合っているので、決め難いですね。
ということで、全部1番?(笑)

クエスチョン

Q4 今までで一番苦労したお仕事はなんですか?

私は絵を描くと言っても、幅広く活動させていただいているんですよね。

基本的にはいつも新しく「チャレンジすること」が多いので、気持ち的に「前に行く」必要が出てくるんですね。

「決めること」が苦労かなぁ。
人には見えないですけれどね。

作業は決まれば、進めるしかないので「心で決める。」そういう事が大事だと思っています。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

意識しているのは、「コミュニケーション」かもしれません。

今だからわかるのですが、何でも、「相手ありき」だなと思うんですよね。

なので伝わらないと意味がないと思うし、世の中に何かを生み出すのなら、見てもらったり 使ってもらわないと意味がない。

そういう思いでいます。もちろん、自分の思いを大切にするのは大事です。
でも、「自分自分!」だけではダメな部分もある。
だから、最近は「作品」だけを発信するのではなくて、しっかり自分の言葉にして伝えるようになりました。

「アートって自由でいいよね」と言われますが、私は元々、デザイン科出身なので、 無意識に自分で制限をかけてから、それでも自由を探して表現している感じなんですよね。
(なんだか、かっこつけてしまった笑)
それに、自由って一番難しかったりしませんか?(笑)

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

やっぱり、見てくれる人の気持ちが良い方向に変わるキッカケになっていることかなと。

例えば、こんな感想をいただきました。
NAOさんの絵が、毎日自分を奮い立たせてくれるんです。とか
さっき夫婦ゲンカしたんですけど、NAOさんの絵を見たら、やっぱり謝ろうって思えました。とか。
私本人が、ひとりひとりに会って働きかけるのは現実的にムリなので、こうやって作品が勝手に見てくれた人の心に作用して影響を与えてくれているのが、特に嬉しいポイントです。

それが、私の活動を続けていく意義の一つになっていますね。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

趣味はインスタグラムで可愛い動物を探して癒されたり、日頃からインスピレーションを受けられるような場所に出向いたり。

暮らしを考えることが好きなので、主婦向け雑誌とか読んだりします。
インテリアが大好きなので、整理術とかそういうのも読み漁ったりしていますね。

あとは、気が向いたら、お菓子作りをすることもあります。
健康志向なので、材料を健康的なものに置き換えて、なるべく糖質カットしたお菓子とか(笑)

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

そうですね、作品をより多くの人に届けたいですね。もっともっと。
なので、絵画作品だけではなく、これから色々展開させていきたいですし、チャレンジしたいです。

例えばNAO作品×医療のように、病院にアートを取り入れることで患者さんの気持ち、そこで働く人の気持ちまで癒してあげられたり。
それこそ、インテリア方面にもチカラを入れて行きたいです。
あ!あとスポーツウェアを作りたいです。
運動って気持ちが良いですよね。
運動って書いて、「運を動かす」って書きますから、大事だと思っています。
人の運を動かす力になれる、アートなスポーツウェアを作りたいです!

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

クリエイター。
カタカナで横文字の響って、表面的になんだかカッコいい雰囲気がそれだけで出ちゃいますが、実際やっていることは、超地味だったり、地道な作業が多かったりします。
アウトプットされたものが華やかに見えるだけで、裏側は...(苦笑)
なので、「好き」な気持ちをどれだけ維持できるか、だと思います。
そして実は、好きだけじゃダメな気がしています。
好きの中に、どうしても嫌いとか、苦手、面倒くさいという感情がって入ってきます。
全部丸々好きってあまりないんじゃないかなぁ?
そういうことさえも、愛を持ってできるか。だと思いますね。
あとは、人に任せる、という方法もありますね。

クリエイターを目指す人って、きっと自分の中の「好き」を大事にしたいタイプだと思いますが、「好き」+α、ビジネスの知識や人間関係とかそういう知識知恵も必要になってくると思います。なので、常にアンテナを張れるというか、学ぶのが大好きな人。
自分のブレない軸は持ちつつ、素直に取り入れられる柔軟性等が必要になってくるかもしれません。
それは、実践の中で身につけて行くのが良さそうです。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

内装をリフォームしたり、新築の内装を決めていく際に、物件ごとに作家と掛け合わせてみたら、なんだか面白いかもしれない、と思いました。

アーティストのエネルギーが味わえる空間。 やっぱり日常的にアートを楽しめる環境を提供できるようなことをしてみたいですよね。

現在、千葉県八千代市のcafe Pic Nicにて、NAOさんの個展「Picnic on the earth」が開催されています。
ART×CAFEと題し、八千代市の各カフェと各作家がコラボして、期間中「オリジナルの空間」を創り上げます。
「アーティストとして、地方活性化というか、育ってきた場所に、何かできたらいいなと思っていたので、とても光栄な機会をいただきました」とコメントをくださいました。
今月からは市民ギャラリーでのグループ展も控えており、ますます活動的なNAOさんに注目です。

ART×CAFE 2019 公式ウェブサイト

NAOさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2019/10

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第9回は、架空の星や宇宙を精密なタッチで描く、ようさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

昔は美術が得意というだけで特別に興味はなかったのですが、ゲームの世界のきれいな絵や物語を見てから時間を忘れてのめり込んで描くようになりました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

今も変わらないことですが、好奇心旺盛な子供でした。

クエスチョン

Q3 今までで一番制作に苦労したグッズはなんですか?

グッズを制作するのに多少の苦労はありますが、楽しんで作っているので特にはありません。

クエスチョン

Q4 作品を購入された方の中で、印象に残っているお客様はいますか?

絵画に関しては新築のお祝いや自分へのプレゼント等、何かしらの嬉しい節目にオーダーされる方が多いため、私の絵が幸せのお知らせのように感じて毎回嬉しくなります。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

架空の星を描く時は別ですが、惑星や衛星等の既存の星をテーマに描く際はその星の温度や、氷、ガスの色、質量等を参考に描いたりしています。
目で見て分からなくても設定に気づくと、「あっなるほどね」とか「もしかして、、!」とちょっとした裏付けを散りばめられればと意識しています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

今の宇宙の街の絵が「YOH」としての絵、この絵を見てくれた方が私の絵である、と少しずつ認識してもらえるようになったことです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

ピアノやゲーム、海外旅行、クイズ、写真、様々な検定を取ることです。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

世界に広めること!
まずはもっと多くのパッケージデザインやファッション系にも展開させていきたいです。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

常に自分でも心がけていることですが、「好き」なものをひとつではなく様々な方面からたくさん自分の足で実際に見て、感じて、それを自分の頭の中で噛み砕いて作品として表に出すことを大切にしてください。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

私の絵は総柄やパターンというより、1枚で魅せる絵が多いので、こちらを活かして壁紙や壁飾りに応用できないか、考えていきたいです。

10月12日(土)〜13日(日)にパシフィコ横浜で開催される「横浜ハンドメイドマルシェ」、
11月16日(土)〜17日(日)に東京ビッグサイトで開催される「DESIGN FESTA vol.50」にようさんが出展されます。
ようさんの原画やオリジナルグッズがご本人から購入できるチャンスです。
芸術の秋にようさんの作品に会いにいってみませんか?

ヨコハマハンドメイドマルシェ 公式ウェブサイト

DESIGN FESTA 公式ウェブサイト

ようさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

Monthly Pickup Artist 2019/9

Monthly Pickup Artist

Harokkaを彩る旬なクリエイターを毎月紹介し、その活動や人柄にスポットを当てるコーナー。
普段のお仕事や意外な一面、作品への想いなど、気になるクリエイターに注目!
第8回は、書籍・雑誌などの他、ファッションや雑貨制作と幅広く活躍するイラストレーター タカヤママキコさんをピックアップ!

クエスチョン

Q1 絵を描き始めたきっかけはなんですか?

姉の影響で、4~5歳の頃から漫画を描き始めたのがきっかけです。
「りぼん」という漫画雑誌の漫画を模写するところから始めたのですが、いつの間にか自作の漫画をノートに描き溜めるようになっていました。

クエスチョン

Q2 子供の頃はどんなお子さんでしたか?

山奥で育ったこともあり、とにかく活発でだいたい外で遊んでいました。
昆虫や両生類などの生き物に興味があり、山や田んぼで捕まえてきては観察していました。
また、楽器やおもちゃを自作することが好きで、身の回りから材料を集めてきて工作していました。

クエスチョン

Q3 一番記憶に残っているお仕事はなんですか?

ザテレビジョンという雑誌で、嵐の相葉雅紀さん、大野智さん、松本潤さんのグラビアページの写真にイラストを合成した仕事が一番記憶に残っています。
現実では不可能なシチュエーションも、写真とイラストとの合成なら可能になる面白さがありました。
見てくださったファンの方からの感想も嬉しかったです。

クエスチョン

Q4 今までで一番苦労したお仕事はなんですか?

数年前に「Paradise -花と生き物いっぱいのぬりえブック-」という大人塗り絵の本を出させていただいたのですが、担当編集さんが「タカヤマさんの世界観で好きなように描いてください」と仰ってくださり、ありがたい反面、期日までに40点近くの塗り絵線画のアイデア出しをするのと、手描きで細かい線画を仕上げる作業はなかなか大変でした。
この時ばかりは、脳と手があと数個欲しいと思いました。

クエスチョン

Q5 デザインをする中で、特に意識していることはありますか?

今までに見たことがないと思ってもらえるようなデザインにするよう心がけています。
ですが、奇抜過ぎずあくまでも使いやすく日々の暮らしやコーディネートに馴染むことや、何より自分が欲しいと思えるデザインを作ることが大切だと思っています。

クエスチョン

Q6 アーティスト活動をされていて、一番嬉しかったことはなんですか?

イラストを見てくださった方から「あなたの絵が好きです」と言っていただけることです。

クエスチョン

Q7 デザイン・アート以外の趣味や特技はありますか?

趣味は読書をすることです。
最近は歌人の穂村弘さんの作品にはまっていて、穂村さんの全作品を読破することがささやかな目標です。
特技はソフトクリームを美しく巻くことです。

クエスチョン

Q8 将来の展望や目標はなんですか?

読書が好きなこともあり、書籍の装画を手がけたいです。
また、お菓子や食品のパッケージイラストも手がけたいです。

クエスチョン

Q9 クリエイターを目指す方にアドバイスがあれば教えてください。

著作権関係や契約関係のことは、本を買うなりネットで調べるなりして勉強しておいた方が良いと思います。
小難しく感じるかもしれませんが、その知識は必ず自分の身を救います。

クエスチョン

Q10 今後Harokkaでやってみたいことはありますか?

Harokkaさんがこれからチャレンジされる様々なことに参加できたらいいなと思います。

現在、学芸大学駅近くの古書店「SUNNY BOY BOOKS」にて、お風呂をテーマにしたタカヤママキコさんの個展「バスタイム」が開催されています。
タカヤマさんのイラスト原画展示のほか、オリジナルグッズの販売も行っています。
SUNNY BOY BOOKは、店主の高橋さんによってセレクトされた本が敷き詰められた可愛らしい古書店。
「展示と併せて、お気に入りの本と出会っていただければと思います」とタカヤマさんからもコメントをいただきました。
個展「バスタイム」は9月12日(木)まで開催中です!

SUNNY BOY BOOKS 公式ウェブサイトはこちら

タカヤマ マキコさんのデザインした商品・クリエイターページはこちら

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